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アルゼンチンはやはりNo.10

リクエストにお答えして、南米予選の山場、vsブラジル戦。

もっとも今のブラジルは魅せて勝つブラジルではなく、うまくなったスコットランドといったほうが似合うチーム。

対してアルゼンチンは、相変わらず「マラドーナ2世」という理想を追い求めているイメージ。


試合自体は終始アルゼンチンペースだったんだけども、ゴール前を固められると最後に崩す人がいない。
唯一チャンスを生むのはメッシのドリブルのみ。

あと一味、なにかが足りない。
そう、リケルメ。

ブラジルを見ていればわかるように、ヨーロッパのスタイルに馴染みすぎて南米本来のドキドキするプレーをする選手があまりにも少なくなった。

そんななか、リケルメはよくも悪くも古典的な南米スタイル。
この日のベロンが効いていたように、組織でガチガチに固めるチームに対抗するのは一瞬のひらめきで勝負する選手。

メッシに10番をやらせるのは、かつてのオルテガの失敗と同じで本来はパサーがいてこそ輝くタイプの選手(ドリブル以外も十分うまいから気づきにくい)。
中盤からではなく、アタッキングエリアでスルーパスを受けて仕掛けてもらいたい。



~本番に向けて~


先日の話ではないけど、今の時期の低迷はそこまで問題じゃない。
逆に、リケルメにとってみても代表が苦しんでいる姿をみれば復帰に心傾くはずだ。

あとはバティークレスポと続く大型CFにディエゴ・ミリートではなくカベナギを推す。
ペナルティエリアでの決定力はもちろん、ボルドーで開花したポストプレーは秀逸。

自分の選ぶアルゼンチン代表は
GKウスタリ
CBにG・ミリート、コロッチーニ
左にエインセ、右にサネッティ
DHにマスチェラーノ(バタグリア)
CHにベロン(ガゴ)
OFにリケルメ(サラテ)
ウイング気味にテベス、メッシ(ラベッシ、サビオラ)
CFにカベナギ(マキシロペス)

ディフェンスはあまりいい選手が思いつかないのもあるけど、ウスタリとミリートがいれば落ち着くはず。
後はコンディション次第かな。

精神的な核としてサネッティ、オーガナイザーとしてリケルメ。
攻撃陣に関してはここに名前がなくてもディマリア、ソサなdいい選手が目白押し。
ただ、やはりリケルメは必要です!!

戻ってきて、リケルメ!!
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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Re: 負けた・・・・

パラグアイは予選「のみ」の強豪ですから。
ウルグアイやコロンビアと違って、安定感はあるけど何かをやらかしてくれる雰囲気はないんだよなぁ・・・90年代のベルギー的なイメージ?

ここで監督を変えるのも一つのてかと思いますが、本番に一番必要な監督なマラドーナだと思います。
あのペケルマンでさえ最後はひよって自分の戦術を捨てて負けていったのだから。

負けた・・・・

リケルメがいないとはいえ、けが人が多いとはいえ、あのメンツでパラグアイに0-1の負け。監督は無理かマラドーナ。残り二試合。難しい選択を迫られていますが、先週同様アルゼンチンには優秀な監督がたくさんいると思いますが。チリ人が笑ってる。
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