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W杯最終予選~南米など~

この前書いた予選の途中経過の続きね。

まずは南米。
今の結果はこんな感じ
相変わらず予選では絶対的な強さを見せるパラグアイが首位キープ。
ブラジルで特筆されるのは12試合を終えて失点が5点という守備の堅さ。
1994アメリカW杯のように、守備から試合に入るドゥンガ監督の戦い方が見えてきている。

われらがアルゼンチンは前の試合でボリビアに6-1というみんな驚く記録的な大敗を喫したね。

エクアドルもそうだけど(標高2800mでの試合)ボリビアにいたってはほぼ富士山頂で試合をやっているようなものだから(標高3700m)こんな点差になるのもわからなくもない。
ダイジェスト見たけど、崩されたというよりもDFが走れなくなって2対1、3対1の場面を作られているのが多かった。
その点では1994の予選で内容でも完敗した対コロンビアの5-0とはちょっと意味合いが違うかな。

まぁリケルメがいればまた事情も変わったんだけど・・・やっぱりプレーメーカーは必要。
ダレッサンドロベロンでもいいから、試合を作れる選手が欲しいところ。

中堅国にとってはペルーはともかく他はまだまだ気が抜けないね。
久々にチリが突破しそうだけど、個人的にはコロンビアの復活を期待したいなぁ。
あのショートパスのこだわりサッカーはサッカー本来の楽しさを魅せてくれる魅惑的なチーム。


アフリカ予選はまだ一試合しか消化してないからこれからどうなるかわからないけど、ガーナ・エジプト・コートジボワールはまず安泰でしょう。
ナイジェリアとカメルーンは今回も苦しみそう。

北中米はメキシコが成績不振でエリクソン監督が解任されたね。
とはいっても元々メキシコのスタイルとエリクソンだと会わない様な気は気はしていたから遅かれ早かれそうなっていたでしょう。
とはいえここは順当にアメリカ・コスタリカ・メキシコで決まりかな。


マラドーナもだけど、やはり代表監督は一敗しただけで急に風当たりが強くなるね。
格上に負けたのならともかく、同じレベルの相手に負けるようだとすぐに解任説がでてくる。
エリクソンもスタイルこそ違えど名将と呼ばれている監督だろうと容赦は無い。
そういうところは日本も見習って欲しい。


そうそう、FCセレブのDEL PIROKIこと前川紘毅君が明日のさんま御殿に出演するみたい。
ブレイクする前に要チェックですよ。


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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : アルゼンチン リケルメ ベロン ダレッサンドロ コロンビア

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>ユキヲさん

ラモス監督、実はビーチサッカーで世界四位になってるんですよね(笑)
週末ははりきっちゃいます!!

マラドーナって監督なだけで面白いよね。
負けてもいいから日本代表をラモスにしてほしい。

週末サルに向けてイメトレしとこうぜ。
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