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2010南W杯最終予選~ポルトガルout?~

日本も先日バーレーン戦があったけれども、オーストラリアが入ったとはいえやはりアジア枠はぬるいと感じさせられる地域予選の途中経過。

まずは
ヨーロッパ予選は今こんな感じ

注目すべきはGroup1&3&5。

3はチェコ・ポーランドといった東欧勢を差し置いて北アイルランドがトップをキープ。
ただ、試合数が7と他より多いためまだまだもつれそう。
しかし、最有力のチェコは6戦を終えて8ポイントと北アイルランドとは5ポイント差。
東欧同士の潰しあい次第ではプレーオフにすら回れなくなるかも。

5はスペインの首位通過は間違いないとしてベルギー・トルコのプレーオフ争いにボスニアが大健闘で
三つ巴の様相。
ワールドカップ常連のベルギーはボスニアに二連敗したのが響いてる。
トルコはスペイン戦はもう二試合とも消化しているので、ボスニアに勝つのが絶対条件かな。

そして問題のGroup1。

今回最も厳しいグループだと予想していたけどその通りの展開に。
ポルトガルが有力候補と思いきや6ポイント差をつけられ3位。
しかも同率ポイントのスウェーデンは一試合少ないため、実質4位。
ポルトガルはアルバニアにホームで引き分けちゃってるのが痛恨。
ハンガリー戦が2つ残ってるけど、一つでも引き分けた時点でもうOUT。
かなり追い込まれてる、ていうかもうほぼ敗退決定。

選手自体はいいんだけど、精神的支柱が今のポルトガルに見当たらないんだよなぁ。
黄金世代が完全にぬけて、わがままな選手ばかりなイメージ。
デコもキャプテンタイプ選手じゃないでしょうに。


ちなみに、一つのグループでW杯出場決定は首位だけ。
二位は他グループの二位同士でプレーオフして、その勝者だけが本選出場。

厳しいね~。


比べるtアジアは50の協会が参加しているとはいえ、W杯に出て勝ち負けできるのはオーストラリアくらい。
何とか一勝を期待、が日本・韓国・サウジくらいでしょ。
最終予選も各グループ5チーム中2位まで本選出場できるし、3位でもオセアニアとのプレーオフ(間違いなくニュージーランド)で勝てばいいんだからぬるいにもほどがある。

ちなみに2006ドイツでアジアがあげた勝ち星は当時オセアニア枠のオーストラリアを入れても2つだけ。

これってどうなん?

ヨーロッパでかなりの長文になったので他のはまた次回。


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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : サッカー ポルトガル 日本 オーストラリア 地域予選 バーレーン

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日本を人種のサラダボウル化して、より面白い国にしたい。サッカーとお酒にはうるさい。保険には普通の人より少しだけ詳しい。たまにベース弾き。

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