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敗戦から学ぶこと。

五輪のシリア戦、フル代表のウズベキスタン戦とアジアのいままでは格下と見ていた国相手の配線が続いている。
特にフル代表は北朝鮮戦に続いて公式戦では連敗中。
とはいっても五輪はともかく、フル代表は次に進めることが決まっているので敗戦そのものに落胆する必要はない。
それよりも必要なのは研究されはじめているのに、全く対処のオプションが無いこと。
強豪や今までの感覚だと日本を研究してくることがないので自分たちの一番得意の形で試合出来たが、アジアカップの頃から遠藤を消せば攻撃力が急低下するというのを各チーム研究し、徹底している。
本田が戻ってくれば、なんて声もあるけどそれよりも遠藤がいないときのオプションを考えた方がいいと思う。
それこそ3-4-3で徹底的にワイドにいくとか。

ただ、システム論ばっかりもてはやされるのはいい傾向とはいえない。
システムは結果的にそうなるもので、そこに無理くり選手を当てはめていくとトルシェの時のように限界値が見えてくる。
そこにいる選手の良さを出しつつ、簡単な約束だけを決めて行けば今のメンツでも十分いいチームができると思う。
起爆剤として本田みたいなオラオラ系がもう一人くらい欲しいとこだけどね。
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大友隆史

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日本を人種のサラダボウル化して、より面白い国にしたい。サッカーとお酒にはうるさい。保険には普通の人より少しだけ詳しい。たまにベース弾き。

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