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なでしこ、世界一。

なでしこがアメリカを激闘の末にPK戦で下し、悲願の世界制覇。
イングランド戦で負けている通り、常勝のチームじゃないかも知れない。
ドイツ戦やアメリカ戦では何度も運にも助けられた。
それでも最後に勝ったのは日本。

澤選手は得点王・MVP・優勝の三冠。
まぁフェアプレー賞も入れれば四冠か。
カズと並ぶかそれ以上の生きる伝説になった感がある。

決勝戦、澤選手の同点弾もすごかった。
海堀選手のPKセーブもすごかった。
でもアメリカ戦での最大のビッグプレーは、延長終了直前の岩清水選手のレッドカードをもらったタックル。
あそこ、抜けてたら絶対に点を取られてやられていた。
自分もDF出身だからわかるけど、DFは場合によってはカードをもらってでも、ファウル承知で止めなきゃならないときがあるけどあそこはまさにそう。
退場になったということもあり、メディアではあまり取り上げられてないけど文字通り自分を犠牲にして望みをつないだあのプレーに拍手を送りたい。


それにしても、やっぱり環境の力は大きいと思う。
女子サッカー界では東アジアは中国・北朝鮮というサッカー強国がいて、日本相手には特別なメンタリティで臨んでくる韓国がいる。
予選を突破するのも毎回難しい中、揉まれてどんどん強くなっていった。


男子も80年代の暗黒時代からJリーグが始まる前後にかけて急激に強くなったけど、その波は一度トルシェ時代で落ち着いた感がある。
去年の南アフリカW杯も確かにすごかったけど、予選敗退が有力視されてたなかでのベスト16だから日本チームの力が劇的にあがったわけじゃない。
今回のコパ・アメリカはしょうがないとして、今後はこういった厳しい環境で臨める機会があればアジア相手の親善試合を重視せず積極的にチャレンジすべき。

なでしこジャパン、おめでとう!!
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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日本を人種のサラダボウル化して、より面白い国にしたい。サッカーとお酒にはうるさい。保険には普通の人より少しだけ詳しい。たまにベース弾き。

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