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読解力と表現力。

日本語ってやっぱ世界で一番繊細で表現の幅が広い言葉だと思う。
裏を返せば一番難しい言葉。
「いい人」と「人がいい」って似たようで後者は必ずしもポジティブな意味ではない。
前後の文脈でも意味合い変わってくる。
「あそこのごはんはヤバい!」とかこの文だけではいい意味なのか悪い意味なのか判断できない。
もしこの文だけを見せられた場合、そのお店をそもそも知っているか、言っている人の性格で判断するしかない。

twitterってすごい便利だしちょっとした流行とかみんなの興味あること、考えてることを知りたいのに最適なんだけども上記のとおり日本語って省略されると意味変わっちゃうんだよね。
自分が伝えたい意味どおりに伝わって、批判されたり同意されないのは全く問題ない。
むしろ全く一緒の方が怖い。
自分が一番尊敬しているのは母方の祖父だけど、煙草吸ってるのは好きじゃなかった。
どんな人でも100%同意なんてないし、そこがコミュニケーション取るのに面白い点だったりもする。


ただ、単語だけ取り出されたり曲解されて違う意味で伝わってしまい、それに対して意見されたりするのはいただけない。
もちろん自身の文章表現力や言葉の組み立ての問題もあるし、本当に読む人の気持ち次第でいたようにも受け取れる文章もある。
だからメールで感情を伝えるのは苦手なんだけど、苦手だからといってしなきゃ成長しないし伝えようと思わなきゃ伝わらない。
気持ちを伝えて離れる人はまぁしょうがないっちゃしょうがない。
万人に好かれる人ってのはキリストさんやお釈迦様でも有りえないことだし。


twitterのメリットとして、勝間和代さんなど著名人や専門家の言葉と自分のような高卒で特に専門的な知識もない人の言葉が同列で扱われること。
「誰がいうか」で意味合いが変わることもあるけど、少なくともtwitterという空間では同じ個々の一意見として取られる。


twitterやFacebook、ブログやコラム、mixiやFacebook、新聞やテレビ、それぞれ長所短所がある。
発信する側でも受け取る側でも、自分の意見は持った上でできるだけニュートラルな気持ちで行いたい。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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大友隆史

Author:大友隆史
日本を人種のサラダボウル化して、より面白い国にしたい。サッカーとお酒にはうるさい。保険には普通の人より少しだけ詳しい。たまにベース弾き。

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