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胸を打つ試合のあり方。チリ・スタイル

チリがホンジュラスを1-0で下しました。
チリのサッカーは名将・ビエルサ監督らしく組織的な守備をベースに南米らしい個人技をスパイスにして攻める魅力的な攻撃型のチーム。
個人的に今大会旋風を巻き起こすのはこのチームだと思ってます。
M・フェルナンデスはもっとコンディション上げていければスペインにあわやもありえますね。

さ、結果はさておきその内容。
チリは1-0で勝利している中、最後まで攻め上がりました。
通常勝っているチームは無理せず、相手のコーナーフラッグ付近で少人数でボールキープして、終了まで時間稼ぎするのが常套手段。

それでもチリは人数をかけて攻め続けた。
当然、リスクをかけているわけだからホンジュラスにもチャンスが生まれるのは必至。
それでもチリは攻め続け、試合を沸かせた。


世界のサッカーの中心は欧州リーグを中心として、サッカースタイルのボーダーレス化が進んでいます。
組織のヨーロッパ、個人技の南米なんていわれてたのもいまや過去の話。
ただ、そんな中でも国民性では消えていかない。
それこそがW杯の醍醐味、感動を与え、世界を熱狂させる理由。


日本は次はオランダ戦。
当然、下馬評は圧倒的不利。
それでも日本の「大和魂」を見せて欲しい。
日本は実は1936年にベルリンオリンピックでスウェーデンを下したベルリンの奇跡、1996年にアトランタオリンピックでブラジルを下したマイアミの奇跡と大舞台でのジャイアントキリングは過去何度も実現させています。
今回同じことが起こらないなんて誰にもわからない。
仮に負けたとしても、日本が世界に向けて「何か」を見せて欲しい。
それは泥臭いプレーだったり、運動量だったり、熱い気持ちだったり。

自分は期待してます。

次のスペイン対スイスでひとまず全チーム出揃いますね。
今日も熱い夜になりそうです(^^)
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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大友隆史

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日本を人種のサラダボウル化して、より面白い国にしたい。サッカーとお酒にはうるさい。保険には普通の人より少しだけ詳しい。たまにベース弾き。

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