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話題のあのこと。

相変わらず体調が悪い中、外を見たら雪。
これ以上こじらせると週末の予定に差し支えるということで諸々の予定をキャンセルし、バンクーバーオリンピックを観戦。
W杯と同じ年なので、自分のモチベーションはその前哨戦といったところ。


やはり曲がりなりにもスノーボーダーの自分としては(今年の一月に初体験。今後の活動は未定)、話題の國母選手の出場するハープパイプを観戦することに。



予選の國母選手もすごいな~と思ったけど、やはりなによりショーン・ホワイト選手!!
金メダル確定後の、実質ウイニングランは素人の自分でも鳥肌が立つくらいすごさが伝わってきた。
なんだあのジャンプ。
ソチオリンピック、生で観戦したいとまで思ったよ。


そうそう、結局日本勢はまたメダル取れなかったけどそれをまた國母叩きの理由にするのはどうかと思う。


「滑りのスタイルは出せたので悔いはない」
「スタイル、思いを最後まで曲げなかったのはいいことだと思っている」

試合後のコメントでこう言っていたけど、共感。
結果を残せずなにより悔しいのは本人だし、自分は選手に金メダルを求めているわけではない。
ただ「すごい、見てよかった」と思えるものが見たいだけ。


日本の選手や有名選手に限らず、15歳のオーストラリア代表の選手も予選落ちしたけども、パフォーマンス後の表情、コーチの表情も含めて自分はいいものを見たと思う。
玄人の人から見ればこのトリックはどうとか、ここの角度はどうとかでまた話は変わってくるかと思うけどね。

名前忘れたけどトリノのときのアメリカ代表の女子フィギュアの選手の演技も感動したな。


金メダルは選手にとって名誉だし、国にとっても誇りだけどメダルをとったからって一観戦者である自分自身の何かが変わるわけではない。
それより刺激をもらえて、記憶に残る演技のほうがよほど自分の中でのメダルに相応しい。


サッカーでも勝てばいいという発想のチームなんてつまらないし、今の日本みたいにわくわくしないサッカーをするチームは見たいとも思わない。
競技自体のレベルが低かろうが、なでしこジャパンのほうが見ててわくわくするし、日韓W杯のアイルランドはダイジェスト映像だけでも見るといまだに感動する。


少なくとも、格好や謝罪会見でブーイングをしていた人がメダルを取れなかったからまた叩くというのはおかしい。
逆にいうと、そういう人にとってはメダルを取ってさえいればどんな格好や態度でもいいということなのかな?
それこそ勝てば官軍的発想だし、格好なんかでいちいち叩くなと思うんだけども。


朝青龍とか、昔の中田もそうだけど優等生だけはなくいわゆるヒール的な選手がいるのはいいことだと思う。
メディアもがっつり取り上げて、自分のようにハーフパイプに興味ない人も見ようという気持ちになった人も多いんじゃないかな?
それで見て、興味を持った人が裾野を広げて競技自体の活性化になるんではなかろうか。


ま、あの服装や態度については本人うんぬんより同じ飛行機に乗ってた責任者が注意すべきでしょう。
國母選手を責めるのであれば、その格好を許した責任者を責めるべき。
正装云々いうのは筋違いだとおもうけどね。

もし本当にそんな声があるのなら、日本の場合男性は袴、女性は着物。
韓国なんかはチマチョゴリでいったらいいんじゃないかな。
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日本を人種のサラダボウル化して、より面白い国にしたい。サッカーとお酒にはうるさい。保険には普通の人より少しだけ詳しい。たまにベース弾き。

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