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ヒデさんも言ってたから。

男にはやらなきゃいけない瞬間がある。
ということでグダグダになりそうな気持ちを少しでも切り替えるためにフットサルしてきました。

前回の怪我は多少回復したものの、まだひょこひょこ走りしかできない状況で相変わらず左足はちょこんとしか蹴れない。

自分のセールスポイントでもある一瞬のスピードがまったく使えない状況なので、バルデラマばりに右足のインサイドにこだわってポジショニングだけでなんとかしてました。

普段は左足しか使わない(使えない)けど相手もenjoy系でガツガツ来るチームではなかったので、楽しくできましたわ。


走れない&インサイドしかできないし、ディフェンスもスピードにのったドリブルにはまったく対応できない。
ということでどちらかというと初心者のmix女子のような役割になっていたけど、パワーとか技術がなくても位置取りとかタイミングでなんとでもなると体感。
複雑なことできなくてもジャストミートさせれば威力はでるしね。


話し変わって、ベースも普段はレフティーだから人のを借りると一気に素人に。
しっかり押さえるとか最低限のところはできるし、根本的な理屈はわかっているので弾けることは弾ける。
もちろん複雑なラインは弾けないけど、手癖もないので逃げずに思いがけない発想になる。



で思ったんだけど、テクニックはあればあっただけいいっていうし、たしかにそれはそうなんだけど物理的な制限があった中で出てくるものって素晴らしいものが多いと思う。


ゲームなんて今の映画みたいな映像よりも、昔のゲームをリメイクしたやつのほうが売れてるし、映画も費用をかけたからっていいものができるとは限らないし、なにより根本的な発想が大事。
CGとかテクニックはあくまでアイデアを形にするものであって、それありきでやっていくと本当の方向性が変わっていくと思うんだよね。
いいものをよりよくするために必要なデコレーションみたいなもので、ケーキでもスポンジがないデコレーションなんてもうケーキではなくなるわけでしょう。


いや~いい経験になった。
バルデラマってやっぱすごいな。



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大友隆史

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日本を人種のサラダボウル化して、より面白い国にしたい。サッカーとお酒にはうるさい。保険には普通の人より少しだけ詳しい。たまにベース弾き。

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