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生きていること。

今日、祖母の家で飼っていた猫が亡くなった。
いつごろ家に来たかは覚えてないけど小学生からいるから、少なく見積もっても12才。
ここ最近、体調が悪くて年末にはひきつけをおこし、手術直前だったとの事。


なんなんだろうね~、このなんともいえない感覚。
大きく分けると悲しいのはたしかなんだけど、やるせなさというか、懐かしむ気持ちというか。
怒りとか虚無感もあわせて頭の中がゴチャゴチャ。


一息ついて、「死にたい」とか軽々しく使う人、本当に嫌い。と、改めて思った。
そういう人は本当に大事な人を亡くしたことがないんじゃないのか。
もしくは本当に自分以外はどうでもいい、自分さえよけりゃ何やってもいいと思ってるかのどっちか。

少なくとも、自分は祖父や親族が死んだときさっき上に書いたような気持ちになった。
心をつねられるというか・・・・とにかく、そんな気持ちはなるべくなら味わいたくないし、味あわせたくない。
どんなことがあろうと、生きているそのこと自体が奇跡だし喜び。
朝の空気、好きな人といるとき、おいしいものを食べたとき、音楽してるとき、サッカーしてるとき。
死んだら何にもできない。感じられない。


生きている意味なんていくら考えてもわからないし、わからないからこそ自分を信じて日々を一生懸命模索しながら生きてる。
俺が冷たいだけかも知らんが、テレビのニュースでまったく知らない人が亡くなってもかわいそうとは思うけど、悲しいとは思わない。
少なからず悲しいと思うのは、その人が生きていることが自分にとって楽しいと感じてたということ。
自分は馬鹿だから、そういう大事な事はいつももう戻せない時点て気づくんだけどね。


俺は今までゴンと同じ時間を生きてきたことが本当に楽しかったよ。
ゴンはどうだったのかな?
今まで長いことありがとう。ゆっくり休んでね。

ゴン

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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

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大友隆史

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日本を人種のサラダボウル化して、より面白い国にしたい。サッカーとお酒にはうるさい。保険には普通の人より少しだけ詳しい。たまにベース弾き。

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